Japanisches Institut in Hamburg e.V. 登録公益法人 ハンブルク日本語補習授業校
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補習校年中行事の紹介

補習校では毎年、夏季合宿を行っております。

 

 

夏休みの作文より

 

「一秒に感じられた四日間」 Jさん 作

 

「あっ、バスが来ました。」

と、先生が言いました。そう、ついに待ちに待った合宿の日が来ました。バスの階だんに右足を乗せた時からこころの中は、

楽しみという気持ちでいっぱいでした。席につきお母さんたちに手をふったとき少し悲しさと不安さが出てきました。

でも、バスが出発するとその悲しさと不安さは消えました。

 

 そしてユースに到着しました。あまりにも興ふんしすぎてお弁当がのどを通りにくかったです。

お弁当を食べ終わりベッドの用意をしました。

 そして、楽しみにしていた海への散歩。すなに足を置く一歩一歩が、ぼくの足のうらをくすぐりました。

それがゾワゾワして気持ち良かったです。

歩いていると海月がいっぱいいてむらさき色に光っていました。とてもきれいでした。

 

 そして、部屋でUNOやかるたをしました。おかしを食べたりしていると、気が付けばもう九時。

歯みがきをして、ベッドに入りました。次の日があまりにも楽しみで少しきんちょうしていました。

でも、今日いっぱい遊べた幸せな気持ちがきんちょうを消してくれました。

 

 そして次の朝、となりを見ると。お父さんではなくA君がいて、とてもうれしい気持ちになりました。

 

今日は、待ちに待ったプール。朝からはりきって行動しました。そして、ついに一時間半。

楽しみという気持ちで歩いてプールまで行くすぐついたように感じました。

 

 水着に着がえてまず、最初にめざすはウォータースライダー。

ARD君と四人ですべるウォータースライダーは、楽しすぎて時間をわすれてしまいました。

そして、気が付けば帰る時間でした。少し悲しかったです。

でも、次の楽しみはグリル。そのグリルは人生で一番おいしいグリルでした。

 

 次の日、今日の一番の楽しみは、学げい会です。朝のあき時間から練習しました。

 そして、学芸会の前に遊びの時間があって人間メモリー、ストップダンス、そしてタレントショーです。

 

タレントショーは自分の得意なことをみんなに発表するのです。なにを発表するのか考える時間を三十分くれました。

ぼくは、A君とうでや指のマジックをするのと、ピラミッドのお手伝いをすることにしました。

 

まずは、ピラミッドです。

 そして、いざ、しんさ員の前に立つとこまでにないきんちょうにやられました。

でも、失敗するわけにはいきません。きんちょうでふるえる手を止めてピラミッドは完成しました。

さあ何点だと思いながらしんさ員の所を見ると十八点です。

 

おしくも一位にはなれませんでした。次は、ぼくとA君です。A君はうでの関節を反対にまげ、そしてぼくは、人差指を消しました。

 

おそるおそるしんさ員をみると十九点。一位です。

 

あまりのうれしさに声も出ませんでした。他のみんなもとても良かったです。

一位にはグミ二つとマジックショー一番前の席で見れるけんりをもらいました。

とってもすっぱいグミも、うれしさで甘く感じました。

 

 そして、次は今日一番きんちょうするであろう学芸会です。

 まずは、二年生。ジャングルたんけんたい。みんなかわいくて見ていてほっこりしました。

次は、三年生。おすもう大会。リアルに再現していてすごかったです。

 

次も三年生。かめのたん生日会。小物がリアルですごかったです。

 

そして、とうとうぼくたちの番。題名は、よっぱらいとけいさつ。

みんなにばく笑してもらって一番おもしろかったと言ってもらいとてもうれしかったです。

 

六年生の劇、事件はクォリティーが高すぎてびっくりしました。

 

マジックはすごすぎて中高生たちが人間じゃないように思いました。

 

とっても楽しい、一秒に感じられる四日間でした。

 

 

 

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