Japanisches Institut in Hamburg ハンブルク日本語補習授業校
Japanisches Institut in Hamburg ハンブルク日本語補習授業校

本校の特色・教育方針

本校は、1963年に設立されたドイツで最も古い補習授業校です。現在は広大な敷地を有する日本人学校校舎を借用し、100名以上の児童生徒たちは充実した施設の中で楽しい学校生活を送っています。

 学年構成は、幼稚部3歳児クラスから高等部3年までと広範囲であり、年齢の大きく異なる児童生徒達が、体育館・校庭で楽しく遊んでいる姿には心温まります。

 幼稚部5歳児クラスではひらがな学習を導入し、小学部では国語2時間、算数1時間の必修に加え、56年で社会科授業を選択としています。中学部では国語3時間を必修科目とし、数学1時間を選択としています。また、高等部も国語3時間を基本履修科目としています。

 小・中・高等部ともに日本の教科書を使用し、限られた時間内での効率的な学習を進めるために、
保護者の協力による家庭学習(宿題)との連携を大切にしています。

 一方、図書館など諸施設の使用、あるいは授業研究など様々な領域において日本人学校との協力を行い、毎年9月には、日本人学校との共催で運動会を行っています。また、四季折々の日本の伝統的な行事として、七夕やお月見団子など楽しい催しが、保護者会の主催によって行われています。
 本校は、様々に異なる日本語環境や学習動機・目的などを有した子供たちが毎週一回通学して日本の勉強を行う場です。多様で個性的な子供たちが楽しく日本語で学習できるよう、豊かな教育を目指して努力しています

Druckversion Druckversion | Sitemap
© hoshukohh